【FuelPHP】テーマの変更方法について

FuelPHPでテーマの使い方について調べたのでメモ。

まずは公式サイトを見ながら設定していきます。

テーマクラスの設定は app/config/theme.php で設定されています。 デフォルトの設定ファイルは fuel/core/config 内にあります。 このファイルをアプリケーションの設定ディレクトリにコピーして、必要な箇所を変更する事で、オーバーライドする事ができます。

と記載があるのでcore/config/theme.php を app/config/theme.php にコピーします。

コピーしたtheme.phpを開いて設定ファイルを上書きする。
activeとfallbackにテーマ名(ここではxxxとする)を指定

次にテーマのディレクトリを作成していきます。
fuel/app/themesの下にactiveで指定したテーマ名のディレクトリを作成
※ fuel/app/themes/xxx

public/assets/の下にactiveで指定したテーマ名のディレクトリを作成
※ public/assets/xxx

これでディレクトリ構成は完了です。

続いて、ベースコントローラを作成していきます。
controller/abstract.php を作成します。

ログインコントローラとログインプレゼンタを作成します。
controller/login.php を作成

presenter/login/index.php を作成

viewを作成します。
fuel/app/views/layout/header.php

fuel/app/views/layout/template.php

fuel/app/views/layout/footer.php

fuel/app/views/login/index.php

fuel/app/themes/xxx/login/index.php

これでとりあえず完成です。
theme.phpのactiveがxxxの場合は「xxxテーマのログイン画面が表示される」が表示され
defaultの場合は「ログイン画面が表示される」が表示されるようになります。

最終的な構成は下記になります。

また、下記のパスは間違っているようなので注意が必用です。

// app/config/theme.php の中
‘assets_folder’ => ‘themes’, // これは /public/themes/… を意味します

正しくは以下の通りでした。

参考になれば幸いです。


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